2020年01月23日
【長崎】どうもヘアーサロンの照明選びに間違った情報があふれているようです

インターネットで、
ヘアーサロンの照明
とGoogle等で検索してみると、
このような明らかに疑問を覚える記述が上位にヒットします。
(昼光色も昼白色も本質をご理解なさっていない、かなり専門性に疑問がもたれる内容です)
明らかに専門家が書いた記述ではなく、
以前の医療系のサイトでも問題になったように、専門性のある人が書いているとは限らないのがネットの実情でしょう。
まだ、こちらの記述は、ちゃんと専門家が書いた記事に思えます。
しかし、最初のリンクのように、
明らかに誤った情報をネットにばらまかれていたりすると、
長崎のヘアーサロンさんも照明の選択にはお迷いになることでしょう。
他には、
最近導入が進むLEDの良いところ悪いところを具体的に提示できているサイトもあります。
ここまでは、ヘアーサロンのお話。
ヘアーサロンでは、特にヘアカラーの色がちゃんと正確に把握できていること、
また、ヘアカラーに用いる染料/ヘアカラー剤の色がちゃんと確認できることが最優先です。
しかし、パーソナルカラー診断は全く光との関係が異なります。
単純に色を測ったり比べたりという作業ではなく、
パーソナルカラー診断は色による相乗効果を判定する難しい作業。
今日の画像のように、青が青に見えない照明下でカラー診断を行うと、
お客様の信用を失うばかりか、お客様に大きな損失を与えるので注意が必要です。
画像は、ヘアーサロンやエステサロンに使われる色温度の低い照明で撮ったadidasのアウター(右半分)を、フォトショで本来の色(左半分)に物理的に戻したものです。
本来の色はこちら(左半分)ですね。
こんな黄色味が強い光の下では、ヘアカラーはおろか、ショッピングさえもままなりません。
もちろん、パーソナルカラー診断はできませんし、受けるべきではありません。
Posted by kazuworks at 18:06│Comments(0)
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