2017年01月12日

カラー診断に使うカラードレープは大事に保管します

色見本 長崎 2017
カラースクール・イルドクルールでは、カラーリストを学ぶ生徒さん達に色見本やカラードレープの管理法を徹底させます。多くは遮光性のあるソフトケースやハードケースを用い、光を遮断したところに保管し、カラーの業務の間だけ取り出し迅速に使います。つまり、カラードレープの出しっ放しは、カラーリストの基本としてNGなのです。

カラードレープは使用状況、保管状況、また染色の品質によってもっと劣化が激しいものです。紫外線を含む室内光源下で常時ディスプレイするような事は普通しません。色の劣化の大きな元凶が紫外線と赤外線だからで、このことは色彩学を学ぶ上では基本中の基本、誰でも知っている事です。

色見本はパーマネントに使えると思っているカラーリストは沢山いらっしゃいますが、確実に劣化します。画像のような色見本も、お仕事のクオリティの維持のために定期的に更新や買い替えをおすすめしています。
  

2017年01月10日

長崎のカラー診断に最高品質の光を使います

色温度長崎 カラー診断

長崎のカラー診断に最高品質の光を使います。
画像は、同じ肌色見本が光源によって見え方が異なるサンプルです。

目の前の色は光源の品質でいかようにも変化して見えます。
当然、色の判定や評価、選定の場合には色が正しく見える光を使う事が必要になります。

画像はその正しく色が見える条件のうち、一要素である色温度が異なったケース。
左から色温度が6500k、真ん中が私達長崎カラー研究会が使う光、右は3000k。

6500kは一般の会議室や教室、イベントスペースで良く見かける照明の色温度。
しかし、その色温度は色を正しくは見せてはくれません、不適切ですし、クオリティが足りません。

一方3000kはヘアサロンやアパレルショップ、商業施設やホテル、飲食店やカフェ等で一般に使用され、これもその色温度は色を正しくは見せてはくれません、不適切ですし、クオリティが足りません。


▼標準光カラー診断について詳しく解説しています
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html

※色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光アシストライトは特許庁/実用新案を取得し、九州ではイルドクルールのカラースクールに限定して供給されている、いつでもどこでも誰でも安定した最高水準の光でカラー診断を受けられるライトのセッティングです。

カラースクール/イルドクルールには、ここ九州各県からカラー/色彩のプロを目指す多くの生徒さんがスクーリングされています。東京や関西ではなく、ここ九州で第一線のカラーリスト/カラーセラピスト/カラーコンサルタントが目指せます。

カラースクール/イルドクルール
http://www.e-sikisai.com






  

2016年12月05日

長崎で標準光カラー診断ができるエキスパートが増えて行きます

アシストライト長崎
色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光を使ったかカラー診断が受けたいと、長崎はじめ九州各県でご指定やご用命が増えています。

幾つもカラー診断を受けた。
色々なカラー診断結果を言い渡された。

…その理由は色々です。

もちろん、パーソナルカラー診断に100%正解はありません。
しかし、ミスジャッジが起きない様に確実に誤診の芽をつぶして行く事は可能です。

その手段の一つが、「標準光カラー診断」つまり色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光を使ったパーソナルカラー診断という事になります。

すでに、長崎では標準光カラーエキスパートが準備中。
まだこれから長崎で標準光カラー診断が増えてく事が確実です。

▼標準光カラー診断について詳しく解説しています
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html


※色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光アシストライトは特許庁/実用新案を取得し、九州ではイルドクルールのカラースクールに限定して供給されている、いつでもどこでも誰でも安定した最高水準の光でカラー診断を受けられるライトのセッティングです。